• 永田 智哉

デジタル化、オンライン化の流れについて…

更新日:1月22日


最近では新型コロナの影響もあり、仕事や学校の授業など、様々な場面においてオンライン化が求められる時代になってきました。

ちょうど総務省やデジタル庁も行政のオンライン化、デジタル化などを推進しようとしていたところにリモートワークの必要性などが重なり、この流れも加速しているようです。


そうした中で、様々な書類を扱う行政書士の仕事も、今まさに変革期に突入しようとしているように思われます。

具体的に自分が何を頑張ればよいのかはまだ測りかねている部分もありますが、デジタル化やオンライン化の旗振り役でもある総務省が管轄する資格者である行政書士は、この流れに乗り遅れることなく、むしろオンライン化やデジタル化によって生まれる利便性をより多くの人たちが享受できるよう努めていかなければならないと考えております。


…等とまぁ、少し堅苦しいことも言いましたが、実際は何もかもがデジタル化できるというものでもありません。

確かに、我々行政書士が扱う書類は紙媒体から電子媒体に変わるものが今後多く出てくるかもしれません。そして、それらを作る我々が使うのは紙とペンではなく、パソコンなどがほとんどになることもあり得るかもしれません。

しかし、それでも行政書士が仕事をするときは、必ずそれを依頼してくださる方がいて、その方のお話をよく伺ってから業務が始まることは変わらないと思います。

たとえ行う作業自体の大部分がデジタル化されても、仕事の前後の顧客の方とのやり取りは今後もアナログなものが続くと思っておりますので、変革を嫌ったり恐れたりすることなく皆さんと一緒に新しい時代に適応していけたらと思います!



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